はんだ印刷検査

部品の微小化、高密度実装化が幅広い製品分野で標準となる中、はんだ印刷状態を最適に保つためのはんだ印刷測定検査が重視されています。3次元はんだ検査の導入により、印刷されたはんだペーストの高さ、体積を測定、印刷傾向を把握し、印刷工程にフィードバックすることで未然に不良発生を防ぎます。高さ測定により、ペーストの下に入り込んだ異物の検出等、2次元はんだ印刷検査では困難な不良検出が可能です。

BF-SPIder

2種のLED照射による2Dと3D画像の組み合わせにより自動ゼロ点抽出、0.3sec/FOVの高速検査を実現した3次元はんだ印刷検査装置です。簡単なプログラム作成で、精度の高いペーストの高さ、体積、面積測定が可能です。はんだ不良を未然に防ぎ、ライン品質を上流から守ります。
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