ABOUT

会社を知る

1994年の会社設立以来、累計10,000台以上の画像検査装置を出荷し、
世界中の製造現場で24時間365日活躍しています。
東京、上海、プラハ、メキシコの4拠点で製品設計を行い、日本で製造し、
世界中で設備のサポートをしています。
これからも世界最先端のモノづくりに貢献したいと考えています。

MESSAGE

メッセージ

サキコーポレーションは、1994年に、電子基板・半導体向け画像検査装置メーカーとして出発しました。
そして現在に至るまで、装置を設計、製造、販売から、販売後のサポートまで一貫して行う会社として着々と成長しています。
経営理念は「新しい価値の創造への挑戦」です。
私たちは検査機という、今日の社会にとって必需品となりつつある装置に、常に価値のある技術を組込み、提供していくために日々努力しています。
この事業の成長に関わる皆が責任感と誇りを持ち、生き生きと活動できる会社でありたいと考えています。

  • 互いを尊重するベースを持ちながら、しっかりと自分の考えを主張し、相手の考えを認め、建設的にものごとを進めたい。
  • お互い切磋琢磨しながら成長していきたい。
  • すぐれた製品を創り出し、世の中に送り出し、喜んで頂きたい。

こう考える方に是非来て頂きたいと思います。

代表取締役社長

小池 紀洋

VISION

企業ビジョン・戦略

サキコーポレーションが切り拓いた
電子基板の画像検査のフィールドですが、
現在は競合他社も多数存在します。
お客様からは日々新たな要望が寄せられるものの、
効果的な新機能を開発するのは並大抵のことではありません。

それでもなお、競争力を強化・維持し続けるために、
最先端の機能開発を重視しています。
既に、装置が自動的にプログラミングをする機能や、
検査機が取得する計測データを基に、前後の生産装置と連動するAIによる画像診断機能などを実現しています。

私たちは常に画像認識分野での新たな価値を創造するために、
飽くなき挑戦を続けます。

COMPANY

事業概要

サキコーポレーションでは、電子基板をX線、3次元または2次元の画像をもとに検査する装置を開発・製造・販売しています。

電子基板は身近なスマートフォンやパソコンといった電子機器から、
社会のインフラを支える通信基地局、飛行機、自動車といった
電気を使用して動くあらゆるものに内蔵されています。
これら電子基板は最終製品の中に組み込まれているため、
普段の生活で目にする機会はあまりありません。

再生可能エネルギーへのシフトが進み、
電気的操作やソフトウェアの重要性が増していく中で、
電子基板の重要性は年々拡大しており、
それを検査する画像検査装置の重要性も高まり続けています。

FEATURE

独自性・強み

サキコーポレーションでは、
少人数で新たな価値を生み出す技術を開発し、
製品に組込み、確実に動くようサポートしていくため、
一人一人の業務範囲は必然的に広く、かつ深くなります。

当社の強みの一つは、
年齢に関係なく会社の主力になれることです。
「新しい技術、新しい製品、新しいマーケットの開拓にチャレンジしたい」、
「世界トップシェアを狙うグローバルカンパニーで働きたい」、
そんな人たちが、自分の力を試しながら働いています。

また、「挑戦」を経営のひとつの柱としているサキでは、
従業員と共に成長できる会社であることを常に目指しています。

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