SOFTWARE OPTION
SPC
SPC/トレーサビリティシステム QD Analyzer
画像を含む大容量データの長期蓄積と、スピーディなデータ処理・ 検索が可能な独自開発SPCです。
大容量データ収集と分析で工場の生産性を見える化
データ収集:最大で100台の設備を 1台のデータベース(DB)に接続が可能
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データ分析:不良原因やライン可動率など 気になる視点でデータ分析
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生産性向上:廃棄ロス削減や省人化など 工場全体の生産性向上を実現
01
大容量データベースが支える4つの機能
Real-Time
- 生産ライン全体のパフォーマンスを随時モニタリング
- 設備稼働状況やロット進捗をリアルタイムに把握し瞬時に表示
Customize Report
品質保証、検査機担当者、設備担当者など、目的別にカスタイマイズできるレポート機能
Traceability
- 基板全体の画像付きで検査結果や判定履歴の長期保存が可能
- 検査機に最適なファイル形式を採用することで、瞬時検索でストレスフリーな操作性を実現
Analytics
- 統計データ表示
- 装置のOEE(総合設備効率)指標及び検査結果の傾向分析が可能
- 部品ごとの検査結果から、NG・過剰判定の原因や傾向を多角的に解析
02
QD Analyzer導入メリット
過剰判定削減
毎日の過剰判定レポートはカスタマイズテンプレートとして保存し、すぐにレポート表示が可能。前日比で過剰判定がより多い部品種別を特定し、保存画像から原因を推察します。
不良発生原因の改善
発生不良属性のワーストランキングと保存画像から、不良の傾向と発生原因を特定します。 不良原因が分かれば、改善対策を効率的に行えます。
部品ずれ不良が増加 ▶ マウンターのメンテナンスを実施
異物不良 ▶ 設備のメンテナンスや工場の清掃を実施
部品解析レポート画面
生産効率の改善
OEEを使用し設備の可動率をチェックしています。可動率が悪いラインの原因特定につながる要素も確認できます。不良の発生など、ラインのパフォーマンスが一目でわかり、詳細もチェックできるので便利です。
OEE解析レポート画面