ニュースリリース

2020/11/17

~ 東京本社のソリューションセンタを、24時間365日デジタルで体験いただけます ~

2020年11月17日

株式会社サキコーポレーション

 

株式会社サキコーポレーション(東京都江東区、代表取締役社長: 小池紀洋、以下サキ)は、東京本社のソリューションセンタをデジタルで再現した「SAKIバーチャルショールーム」を本日オープンしました。

このSAKIバーチャルショールームは誰でも閲覧可能です。バーチャルショールーム内では、装置の展示に加え、関連情報や動画も併せて紹介しており、サキの全ての装置、ソフトウェア、およびソリューションについての問合せやオンラインデモの申し込みも可能です。まるで実際にショールームに来ているような感覚で、画面上で自由にポインタを操作して展示の様子や関連情報をご覧いただけます。

 

SAKIバーチャルショールーム

 

SAKIバーチャルショールームの主な構成は以下の通りです。

 

  1. エントランス

SAKIバーチャルショールームは、このエントランスからスタートします。ここでは、サキのソリューションの全体像および各システムの情報を提供しています。

 

  1. レセプションルーム

エントランスに続くレセプションルームで、会社概要を動画とともにご紹介しています。

 

  1. M2Mライン

サキの検査システムは、独自の高剛性ハードウェアと演算アルゴリズムで、高速、高精度で高い信頼性の品質検査を提供します。このような高品質な検査ソリューションが、高精度高度な計測精度が求められる実装機とのM2M(機器間通信)を実現します。

SAKIバーチャルショールームでは、実装ラインのM2Mの事例として、株式会社FUJIとのコラボレーションによる、FUJIの電子部品実装機(印刷機および実装機)とサキの検査機(はんだ印刷検査機3D-SPIおよび外観検査装置3D-AOI)で構成する実装ラインをご覧いただけます。サキのソリューションは、実装ラインにおいて、検査装置が算出した対象物のズレ量などの計測結果を生産設備にフィードフォワード・フィードバックして、生産設備の条件を最適化し、設備を稼働させながらダイナミックに生産設備の条件を最適化する、検査装置と生産設備のM2M(機器間通信)連携を実現します。

M2Mのデモをご希望の場合は、オンラインデモをお申込みください。

 

  1. 開発ゾーン

サキの3D-AOI,3D-SPIのソフトウェア開発をするエリアです。サキの全ての装置およびソフトウェア製品について、またサキが提供するスマートファクトリー・ソリューションについてのお問合せや、オンラインデモのご要望も、オンラインで承っています。WEBサイトの各種情報等もご案内しています。

 

  1. X線装置

最新のインライン型3D-CT方式 X線自動検査装置3Xi-M110と3Xi-M220をバーチャル展示し、関連情報とともにご紹介しています。

 

サキ本社が入居するDMGMORI東京デジタルイノベーションセンタの1Fは、サキの最新ソリューションをご紹介するソリューションセンタとして、2018年の開設以来、広く国内外のお客様に実際の装置を使ったデモをご覧いただいています。新型コロナウイルス感染拡大の影響で移動が制限される昨今の状況においては、対面でのご紹介に代わる方法として、ご希望のお客様を対象にオンラインデモの内容充実を図っています。このたびオープンしたSAKIバーチャルショールームは、今後サキのソリューションの見学をご希望する全てのお客様に、まずはバーチャルで、いつでもどこからでも体験いただくことを可能としました。サキは今後も新製品の情報や動画などの新しいコンテンツを追加していく計画であり、お客様の具体的なご相談のステップにスムーズに移行できるように様々な情報を提供してまいります。

以上

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